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恋愛エッセイ心の傷




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病院で受けた屈辱


このページ、笑い話っていうか屈辱話ですね〜。ってわけで、また屈辱の過去でございます。

小学校三年生の時、お尻にイボが出来てしまった。

でも場所が場所だけになかなか言い出せず、親が見つけて病院に連れて行かれた。

三年生は子供かも知れないけど、でも一応女の子だし恥ずかしい。

診察室で、見せてごらんと言われたが、どうしてもモジモジしてしまう。

看護婦さんが「痛くないから大丈夫よ」と言って私のパンツを少し降ろして先生に見せた。

先生は、うん、これならすぐ取れるよ。と言って看護婦さんに何か指示した。 看護婦さんは、じゃ、今から取るからね、怖くないからね、パンツを脱いで。

え?脱がなくちゃいけないの?(T_T)

でも仕方ないのでモジモジしながらパンツを脱いだ。

はい、そこのベッドに四つん這いになってね。

先生の言葉に耳を疑ってしまった。

よ、四つん這いになるの?(泣)

とにかくすっごい恥ずかしかった。

先生は「恥ずかしいの?やっぱり女の子だね」と言って面白そうにしている。 ひと事だと思ってさ。

これ、かぶってなさい、すぐ終わる。

そう言って先生は、私のワンピースのスカートを思いきりまくりあげて、私の頭にかぶせた。

小学校の時なんてワンピース一枚しか着ていない。裾のフレアーの部分が頭を隠すと言う事は、腰から下が無防備な裸んぼうということ。

もう逃げ出したくて泣きそうだった。

先生は容赦なくもうちょっと足開けとかデリカシーのないことを言う。

そりゃ子供だし見られても、どってことないのかもしれないけど、ここまで恥ずかしい格好させなくてもいいじゃない。

時間が長く感じられた。

先生は結局、ピンセットでイボをつまんでちぎっただけ。

それだったら立ったままでちょこっとパンツ降ろしただけでも出来たじゃん。 なんなんだよ、もう。

しかもモジモジした罪で家帰ってからもたっぷり物差責め。

あの時はマジで、もう生きていたくないと思ったよ。(大泣)

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